近況報告と今後の京都を見据えて

いつも活動を見守っていただきありがとうございます。

改めて2月の市長選挙ではご期待をお寄せいただきました皆様にお礼とお詫びを申し上げます。

現在は令和6年度の予算審議で日々議会で議論を続けております。

来年度からは「こども誰でも通園制度」の試行実施が始まり親の就労に関わらず月10時間以内で子どもを保育園に預けられる事業や、「DXハイスクール」といった市内4校を対象にICTを活用し、情報、数学等の教育カリキュラムを重視する文理横断的な探究的な学びも始まります。

良くご質問をいただきます、議会への向き合い方についてご報告します。

私たち京都党は今後も「是々非々」の立場で向き合ってまいります。

これは、誰が新市長になられても、大切にしている姿勢です。

市民の代表として議会の場に立たせていただく議員として、客観的に政策を検証しながら、市民の皆様のお声と共に奮闘して参ります。

今任期残す3年は、将来にわたる京都市民の生活満足度の向上のために、健全な財政運営への視点は基本とし、コロナ禍が明けた京都経済の発展や子育て・教育環境の充実に特に注力し、新たな市長体制のもと建設的な政策提言を行います。

また、会派においては、引き続き「維新・京都・国民市議団」で活動してまいります。

京都の将来を見据え、政策の実現力向上と共に、時代に沿った柔軟かつ迅速な行政運営の実現を思い描き集まった仲間であり、引き続き共に頑張ろうと心強いお声掛けもありながら協力的に歩んでおります。

最後に京都党創設者である村山祥栄氏についてもここでご報告させてください。

村山さんは、この間、選挙でお世話になった方々へのご挨拶や事後対応が一息つき、長年構えてこられた下鴨の事務所をこの度閉められることとなりました。

今後は小規模な事務所に移転され、政治関係の講師やYoutubeによる発信は継続していかれます。

今年1月に京都党政策顧問を辞任されており、党人ではございませんが、これまで共通で応援頂いたり、ご縁をいただいた皆様も多く、ご心配のお声をいただきますのでこの場を借りてご報告させていただきます。

京都市の豊かな街の姿を望み、これからも歩みます。

京都市議会議員 江村りさ