皆さま、こんにちは。江村りさです。
本日、京都市議会の会派で私が団長を務めております、維新・京都・国民市会議員団で、北陸新幹線延伸計画に関する声明を発表いたしました。
現在、国において北陸新幹線(敦賀~新大阪間)のルート選定に向けた再検証が佳境を迎えています。

大深度地下を通らないルートが選ばれた場合、京都市民の暮らしへの影響はほとんどありません。しかし、もし「京都市内の大深度地下を通るルート」が選ばれた場合、私たちは断固として妥協しない姿勢を貫きます。
大深度地下を前提とした計画には、絶対にうやむやにできない3つの重大な懸念があります。
・私たちの命の源である「地下水への影響」
・ヒ素を含む「残土処理の問題」
・将来世代に重圧としてのしかかる「巨額の財政負担」
明確な解決策が示されないまま、この計画が進むことは断じて容認できません。今定例会では京都仏教会からの請願の紹介議員となり、京都市が主体となって独自の検証を行うという厳格なプロセスを求めています。
私たちが守るべきは、京都の街と市民の皆様の暮らしです。
なぜ私たちがこれほど強い危機感を持ち、実務的な防波堤になろうとしているのか。
ぜひ、以下の声明全文をご一読ください。
👇【声明全文】北陸新幹線延伸計画に関する徹底した議論に向けた決意
https://ishin-kyoto-kokumin.com/news/北陸新幹線延伸計画に関する徹底した議論に向け

京都市会議員 江村りさ
