京都党代表就任

この度、地域政党京都党の代表に就任させていただくこととなりました。
不正・不条理・不公平のない社会にすべく、共に立ち上がってくれた仲間や、支えてくださった方に恵まれたからこそ、今日まで歩んでこれたのだと心から思います。
本当に感謝です。
私は、政治の閉鎖的な意思決定や硬直的な構造が、京都市の成長や自由な競争を阻んでおり、産業の伸び悩みや財政難、住民ニーズと行政サービスの乖離に結びついていると思います。
日常生活で自治体のサービスについて考えることはあまりないと思いますが、コロナ禍では自治体ごとに対応の内容や速さに差があったことで、違いを感じられた方も多いのではないでしょうか。
時代に合わなくなった構造を変えるべく奮闘することは、抵抗も大きく、それゆえにしんどい議員生活が続いているのは事実です。
心が折れそうになることもありましたが、多くのお支えを糧に信念がブレることなく励んでくることができました。
私はいわゆる一匹狼のような人間ではありませんので、だからこそ皆で力を合わせて多様な意見が届く、市民が主導の新たな京都を創りたいと思います。
京都党の結党者であります前京都市議の村山前代表が京都市長選で敗れ、ご心配のお声もいただきます。
しかし京都党はブレずに、市民が主役の、公平・公正な街づくりに向け、時代に合わせた発想の転換を力強く促してまいります。
結党満10年を経て、この軸に沿った新たな施策も打ち出してまいります。
大役に就かせて頂けたことに感謝し、変わらぬ姿勢で励んでまいりますので引き続きお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。

京都市会議員 江村りさ