第3回京都党政治塾

__.jpg3月から月に一度のペースで開催している京都党政治塾も
今回で3回目となりました。
京都党政治塾では、政策講座と選挙講座の二部構成となっており、
今回は以下の講師陣による講義が実施されました。

・選挙講座
岩本優祐・江村理紗・佐々木隆吏・中島拓哉 『現職議員の選挙体験』

・政策講座
地域政党いわて代表 飯澤匡氏  『被災地復興の現状』
同志社大学学長   村田晃嗣氏 『世界から見た京都』

選挙講座は、講義内容が重複するのではと心配していましたが、
蓋を開けてみると四者四様で各事務所ごとに独自の工夫を凝らしており、
改めて他のメンバーの選挙戦略を聞き私自身も非常に勉強になりました。

また、飯澤氏からは被災地の抱える具体的問題や、今後の中長期的な課題、
原発事故を経験した上でエネルギーの地産地消の可能性についてご講義
いただき、復興への道のりは長くともも、まちづくりに向け奮闘される
現場の動きを聞かせていただきました。

詳しくは飯澤県議のブログでもご説明いただいているので是非ご覧ください。
『京都遠征レポート「Divesity & Tolerance」』
http://iizawa-tadashi.seesaa.net/

そして、村田氏からは日本を取り巻く国際政治状況を的確にご指摘され、
そこから日本の外交政策と将来の「日本のブランド化」の必要性と
その方策についてお示しをいただきました。

政治塾は朝から晩までのハードなスケジュールですが、豪華な講師陣が
それぞれの専門分野から刺激的な講演をいただき非常に盛り沢山です。

塾生メンバー同士、会を重ねるごとに意識を高め合えているので、
一年を通し有意義な政治塾にしたいです!

京都市会議員 江村理紗