2/13~パブリックコメント募集

京都の平穏な暮らしを守るために。民泊問題に独自の「条例改正案」に向けた市民意見を募集!

皆さま、こんにちは。京都市会議員の江村りさです。

京都の街を歩けば、住宅街に宿泊施設が増えています。観光の活気は大切ですが、その一方で、私たちの「普通の暮らし」が脅かされている現実をどのようにお感じでしょうか?

・深夜まで続く騒音で眠れない

・ルールを無視したゴミの散乱

・「隣に誰が泊まっているかわからない」という不安

これまでにも、私の元にも、地域の方々からご相談のお声が届きました。

現在の法律や条例では、新しく営業を始める民泊を十分に規制できず、トラブルが起きても迅速な対応が難しいのが実情です。

市民の皆さまの不安への対応に応えるべく、私たち維新・京都・国民市会議員団は、より早く市民意見を集め、提案することを目指し、独自の条例改正案を作成しました。

皆さまの声で、より実効性のある条例に。

私たちは、実際に現場で悩み、京都に住まう皆さまの「生の声」を市政に反映させたいと考えています。

【パブリックコメント(意見募集)の詳細】

地域の平穏な暮らしを取り戻すため、どのような規制が必要か、どのような点に困っているか。ぜひ皆さまの率直なご意見をお聞かせください。

■ 案内ページ・ご意見はこちらから

「京都市住宅宿泊事業の適正な運営を確保するための措置に関する条例」の一部を改正する条例(案)に関する市民意見募集について | 維新・京都・国民市会議員団
募集期間令和8年2月13日(金曜日)から令和8年3月6日(金曜日)まで趣旨京都市内に激増・乱立し、たくさんの市民が悩んでいる「民泊問題」。今の法律と条例では新たに営業を始める民泊を規制することができず、騒音トラブルやごみの散乱などにも充分な対応ができない状態で、地域の平穏な暮らしが脅かされています。 京都市から令和8年...

■募集期間

令和8年2月13日(金曜日)から令和8年3月6日(金曜日)まで

京都の未来を、共に創りましょう。

観光客の方々に喜んでもらうことも大切ですが、それ以上に大切なのは、ここで暮らす私たち市民の安心・安全です。

「京都に住んでいてよかった」と心から思える街を取り戻すために。

皆さまからの貴重なご意見、心よりお待ちしております!

京都市会議員 江村りさ