【活動報告】京都の暮らしを守るために。民泊条例改正・市民説明会を開催しました。

皆さま、こんにちは。京都市会議員の江村りさです。

本日、京都経済センターにて「民泊問題・市民説明会」を開催いたしました。

お忙しい中、ご関心をお持ちの皆様にお集まりいただき、誠にありがとうございました!

予定時間いっぱいまで途切れることなく続いた、熱のこもった質疑応答。

皆様が日々の生活の中で抱えておられる「切実な痛み」と、現在の行政対応に対する「深いもどかしさ」を、改めて肌で感じる時間となりました。

説明会では、地域住民の皆さま、そして健全な運営を目指す事業者の皆さま双方から、多岐にわたるご指摘をいただきました。

法規の穴を突くような悪質な事例や、制度の不備を放置することは、京都の街の魅力を損なうだけでなく、真面目な事業者にとっても不利益となります。

本日いただいた知恵とお声は、京都市の民泊事業全体を納得感のあるものに変えていくための、何よりのエネルギーになります。

「京都に住んでいてよかった」と心から思える街を取り戻すため、私はこれからも現場の皆さまと共に歩んで参ります。

引き続き、パブリックコメント(意見募集)を実施中です!

説明会に来られなかった方の声も、しっかりと議会へ届けたいと考えています。

ぜひWEBから、あなたの率直なご意見をお寄せください。

👉 ご意見投稿フォーム(Googleフォーム)

「京都市住宅宿泊事業の適正な運営を確保するための措置に関する条例」改正案に対するパブリックコメント
京都市住宅宿泊事業条例改正案に対するご意見を募集します。 【注】:本条例改正案による規制(営業日数の制限等)は、条例の施行日以降に新たに届出を行う施設に適用することを想定しています。現在、適法に届出をされている既存の施設に遡って適用されることはありません。

※数分で完了します。皆様のひと言が大きな力になります!

👉 条例改正案の詳しい内容はコチラ

「京都市住宅宿泊事業の適正な運営を確保するための措置に関する条例」の一部を改正する条例(案)に関する市民意見募集について | 維新・京都・国民市会議員団
募集期間令和8年2月13日(金曜日)から令和8年3月6日(金曜日)まで趣旨京都市内に激増・乱立し、たくさんの市民が悩んでいる「民泊問題」。今の法律と条例では新たに営業を始める民泊を規制することができず、騒音トラブルやごみの散乱などにも充分な対応ができない状態で、地域の平穏な暮らしが脅かされています。 京都市から令和8年...

京都市会議員 江村りさ