簡易水道再整備
京北の弓削、黒田にて簡易水道の再整備工事が完了し、
朝から竣工式に行って参りました。
弓削に向かう道は霧が立ち込め、現地につくと2、3度気温が低いように感じられます。
竣工式には地元の方も多く駆けつけられ、見学会では見慣れない
設備を前に職員の方から説明を受けていました。
今回の再整備により、新浄水場等の供用が開始されることとなります。
無人運転で遠隔操作が行われることとなり、タッチパネルには運転や制御に
伴なう細かな図が表示されていました。
京北地域の除水場は老朽化が進んでおりましたが、これにより安定した
水の供給が可能となります。
水の供給に関する課題はまだまだ残されております。
9月の定例市会では水道管老朽化の問題も多く取り上げられ、
高度経済成長期からバブル期にかけて大幅に整備を進めた配水管の
法令耐用年数を超えるものが一気に増える問題の議論がなされました。
市内では耐用年数を超える配水管が560キロ(総延長約2,500キロ)に及びます。
財政難の影響もあって水道管の入れ替えを急速に進めることは困難な状況に
ありますが、生活の安心を守るためできるだけ早期に進めていかなければ
なりません。
議会でも意見を上げましたが、水道事業に関わる削減可能な事業を改めて見直し、
広告収入にも着目しながら課題解決に向け取り組んでもらいたいと思います。







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②地域政党京都党とはどんな政党なのか?
③地域政党京都党とはどんな政党なのか?
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