政策提言

基本政策~30年後の京都を見据えて~

1.本来の二元代表制実現

  • 首長と対等な議会を目指す
  • 議員定数の削減

2.将来世代に責任を持つ財政

  • 納税者目線に立った徹底的な行財政改革
  • 起債ゼロ都市の実現

3.ストップ人口減!自立した京都経済圏の確立

  • 新産業創出を中心とした稼げる街の実現
  • 文化首都京都の実現
  • 海外観光客1,000万人構想の実現

目指すべき都市像

未来に誇れる街 京都の復活

いわゆる地方分権により、地方は生き残りを賭けた地方大競争時代を強いられています。
我々は、より良い形で京都を未来へ託す義務があります。京都が生き残る為には、過去の遺産に依存するのではなく、過去の遺産の上に立脚した戦略的創造発展を遂げることです。都市計画を整備し、財政、人口増、文化の視点から未来に誇れる街「京都」の実現を目指して参ります。

1.世界一豊かな都市の実現

将来不安の根源は人口減。人口増加を可能にする日本一住み心地の良い都市の実現を図る。

2.日本の文化首都の実現&商都

世界と競争できる日本唯一の文化都市としての発展を目指す。

3.無借金都市の実現

財政の建て直しを図り、将来に負担を先送りにしない安定した財政体質を創出する。