台風21号・住宅再建支援の決定

台風で瓦が飛んでしまった屋根など、各地でまだ痛々しい傷跡が残っていますね。

修復作業に追われる大工さんが屋根から転落されたなどの話も聞き、復興中に二次被害が起こらないように願うばかりです。

さて、今月9月4日に京都を襲った台風21号において、被災した住宅の再建経費の支援がようやく決まりました。

受付がいよいよ明日から各区役所にて始まります。

右京区の方は右京区役所2階、地域力推進室のフロアに窓口が設けられます。

対象となる世帯は以下の通りです。

1.市内の住宅に自ら居住し、全壊、半壊、一部損壊、床上浸水による被害を受けた者

※一部損壊、床上浸水については、屋根等の損壊による雨漏りや床上浸水により、住宅に一時的に居住することができなくなった程度のものが対象。

瓦や屋根の損傷や家の壁に亀裂が生じたのみでは対象になりませんが、申請に応じて個別に適否を判断。

2.市内で住宅を建替、購入、補修、賃借して引き続き居住しようとする者

開始日:平成30年9月20日(木)

支援の内容や金額などは、西京区のページで説明が分かりやすく出ていたのでご参考にしてください。

http://www.city.kyoto.lg.jp/nisikyo/

どの区でも同じ内容で支援がなされます。

通常、被災住宅の支援は半壊以上でないと出ませんが、今回は被害が非常に大きかったことから京都市独自での支援が実施されます。

保健のり災証明などで窓口はかなり混んでおり、明日の開始日も混雑が予想されますので、どうぞ時間に余裕を持ってご相談にいかれてくださいね。

また、別件で渡月橋への対応は概ね概要がまとまってきておりますので、情報がオープンになり次第ご報告いたします!

京都市議会議員 江村理紗